スキンケアをして潤いのあるお肌へ

お肌を綺麗に見せるには潤いが大切

綺麗な肌の条件とは何でしょうか。

ニキビや吹き出物がない、ツヤがある、色味が整っている、どれもそうだと思います。

これらを実現するのが潤いだと私は思います。

潤いのあるお肌とは水分と油分のバランスが整っていて、お肌の内部に水分をきちんと保持できているお肌のことです。

潤いがあると肌本体を良い状態に保つことができ、多少のゆらぎに勝てる力を持ちます。

反対に、潤いが無くなるとちょっとした要因で様々なトラブルを引き起こしてしまいます。

内側から弾けるような輝くお肌を手に入れるには潤いが欠かせません。

潤いを保つための正しいスキンケア

潤いのあるお肌とは水分と油分のバランスの整っているお肌だと述べました。

それをどう実現し維持していくのか。

インナードライ肌の私を例にご紹介します。

インナードライ肌とは、お肌の内側が砂漠のように乾いていて水分が足りないために、バランスを取ろうと表面に油分が出すぎてしまう肌質です。

必要なケアは水分を補給してそれを逃さないように抱え込むことです。

まず、洗いすぎないように気をつけました。

熱いお湯で洗顔したり洗浄力の強いクレンジングを使うことをやめ、お肌への刺激を最小限に抑えるようにしました。

もちろんスキンケアの際もゴシゴシこすることはご法度で、優しく触れ摩擦が起きないように注意をする必要があります。

化粧水も2度づけをするようにしてお肌に水分を補給し、その水分を保つためにクレイで作られたクリームを使用しました。

クレイは水分を内側に溜め込む力が強い素材なのです。

そうすると、翌朝のお肌の輝き方がだんだん変わってきて、もちもちと潤いのあるお肌へ変化してきました。

高い美容液やエステ等に通うことはなくても、毎日のスキンケアを正しく見直すだけでお肌は反応してくれるんだということを実感しました。

気持ちからスキンケア

スキンケアを続けていくためには、肌質に合ったスキンケア用品を揃えることももちろん大切ですが、何より大切なのは綺麗になりたい!という気持ちだと思います。

優しくスキンケアをするというのも、自分のお肌を大切に扱うという気持ちからくるものですし、スキンケアというのは日常です。

また、一朝一夕で結果が出るものでもありません。

今より綺麗な肌になりたい、という気持ちがなければ絶対に続きません。

今は納得のいくお肌ではなくても、実践して結果が出なくても、綺麗なお肌で幸せそうな自分を想像して地道に努力できた人が、真の綺麗なお肌を手に入れるのだと思います。