肌年齢により化粧水を変えるタイミング!

肌トラブルが増えてきたら化粧水の替え時です

目の周りやほうれい線など年齢の影響が出やすい部分は、女性にとって鏡に向かい合うたびに気になる肌状態なのではないでしょうか。

一日、二日で肌は変わるものではありませんが、それでもふきでものやにきび、しわなど肌トラブルが増えていっているように感じたのなら、もしかしたらそれは化粧水が肌にあっていないのかもしれません。

年齢にあわせて化粧水も見直すことが大切です

とはいえこれまで使ってきた化粧水が急に肌に合わなくなるなんてと、考える女性は多いかもしれません。けれど肌状態は年齢により変化してきます。そのため、その肌状態にあわせた化粧水でないとスキンケアが十分にできないということもあるのです。

今の化粧水が気に入っいるからと若い頃と同じ化粧水をずっと使い続けることは、肌にとってはあまり好ましくありません。もちろん一年周期に変える頻繁にという必要はありませんが、それでも五年おきや肌トラブルが増えてきたなと感じたら、化粧水を一度見直してみましょう。

今の自分にあう化粧水の選び方のポイント

美容部員出ない限り化粧水をみただけでどの年代にあわせてつくられているかはぱっと見わからないケースがほとんどです。

そのため店頭などでしっとりやアンチエイジングなどの言葉だけを鵜呑みにして化粧水を選ぶことはあまり良くないのです。
できれば美容部員のいる店舗でアドバイスしてもらうことも大切です。また自分の年齢に近いタレントが宣伝している化粧水などを参考にしてみるといいでしょう。

ケアするならコットンと素手どちらが肌におすすめ?

肌状態にあう化粧水を選ぶことができたのならその付け方にもこだわってみるのもおすすめです。

というのも、化粧水はコットンでつける派と素手でつける派とそれぞれですが、本当に肌にいい付け方とはどちらなのでしょうか。

基本的にはどちらも問題ないですが、素手で直接つける場合極度に手が乾燥していたりべとついていたりするならきれいな洗顔し立ての肌に触れるのはNG行動です。清潔な手指であればもちろん問題はありません。なのでコットンを使わないのであれば化粧水をつける前には手もきれいにケアしておきたいところですが、ハンドクリームなどは化粧水の後にハンドケアをしてその手で肌に触れないよう気をつけましょう。

化粧水のつけすぎも返って肌によくないのです

安価ないわゆるプチプラとよばれる化粧水も増えてきたことから、今までけちっていた化粧水をたくさん肌につけたいというケースがあります。けれどつけすぎも返って肌トラブルの素です。

適切な量をつけることが大切です。もちろんつけなさすぎも効果が半減するため、毎回同じ分量になるように化粧水のつける量をコントロールしましょう。